企業の中枢を担うビジネスマンなら、国内外問わず、飛行機に乗る機会も多いでしょう。
ゴールドカード・ユーザーがよく活用する特典といえば、空港ラウンジサービス。
飛行機では天候の悪化などで、発着の遅れることがしばしばあります。このタイムラグが逆に功をなして思わぬ休息タイムをもたらしてくれたりもします。でもそれは、くつろげる場所があってのことです。混み合った喫茶室で着席待ちなんて勘弁してほしいですよね。飛行機によく乗る人は、空港でゆったりとくつろいで待てる休息の場所の確保が必要になってきます。
こういうとき、ゴールドカードが威力を発揮してくれます。 空港ラウンジサービスに力を入れているゴールドカードといえば、JCBゴールドカード、ダイナースクラブカード、UFJゴールドカード、NICOSゴールドカードが挙げられます。これらは現在25箇所の空港でラウンジサービスを受けられます。
そのほか、三井住友VISAカードなどで24箇所の空港で利用が可能です。空港ラウンジに関してはやはり大手ならではのサポート体制の守備範囲の広さがうかがえます。
出張でも旅行でも、海外は飛行機の乗り継ぎ含めて空港での待ち時間がとにかく長いですね。ゴールドカードの空港ラウンジサービスは、海外でも大いに頼りになります。
セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、楽天プレミアムカードなどは、プライオリティ・パスに無料登録できます。
プライオリティ・パスは、90か国・275以上の都市、450ヵ所以上の空港ラウンジを網羅しており、各空港において、ドリンクや新聞、インターネット使用などが無料サービスとなります。もちろん、空港から一歩外に出た街の中でも、手厚い海外旅行保険やショッピング保険を始め、ホテルやゴルフ場など様々な場所でゴールドカードならではの恩恵を満喫できます。
年会費の高さに見合ったサービスが受けられるゴールドカードには、ユーザーとクレジットカード会社との信頼関係・パートナーシップがあります。持っているだけで安心できる。それが何より、ゴールドカードを持つ所以でしょう。海外に身を置いたときは、なおさらです。





